展覧会

『1000000人のキャンドルナイト@OSAKACITY2019 Summer西梅田ナイト』19/06/05(大阪/西梅田)

 『100万人のキャンドルナイト』をご存じですか?


(以下「goo wikipedia」から引用。)///////////////
 2001年、アメリカ・ブッシュ政権のエネルギー政策に反対し、カナダで始まり、以後世界的に展開されているスローライフ・ムーブメント。

 日本各地でもさまざまなイベントが行われている。100万人のキャンドルナイト実行委員がホームページなどで呼びかけをし、各地のイベントは様々な運営主体で自発的に行なわれている。東京タワー、増上寺などの施設において消灯が行われた。ただ、本来の目的は、声高に環境護を叫ぶのではなく、キャンドルを囲みゆるやかに過ごす時間や人とのつながりを大切にすることである。また、この活動を通じ、持続可能な社会を形成するための新しいライフスタイルを提案することも併せ持っている。
/////////////////////////////////////////////////////

 元は一人の発案から生まれたムーブメントだったのですね。

 そして、形を少し変えて日本ではスローライフ・ムーブメントとして広がりを見せました。

 残念ながら上記の東京方面でのキャンドルナイトは、10年を区切りとし大きなイベントとしては終わり迎えております。


 元々『1000000人のキャンドルナイト』は、その主旨に賛同した色んな団体が個々で自発的に行っていたため、大阪の西梅田で開催されているキャンドルナイトは、独自に夏至と冬至の年二回を予定に開催を続けているわけです。


 前置きが長くなりましたが、今年も普段はLEDなどの照明で夜でも明るい街、 大阪西梅田一帯 が、少しライトダウン(20-22時) し 、キャンドルの灯火が照らします。

 キャンドルのゆらゆら揺らめく灯火は、電球の明かりとは違う雰囲気を持ち、心落ち着かせてくれますね。

 そして、今年も大家伸介と秋葉郁水が『キャンドル回廊』(学生やプロのアーティストなどによるキャンドルで楽しむアート作品展示)に作品出展させて頂くことになりました。

 沢山の方に素敵な一時を楽しんで頂ける様、当日までせっせと準備していきます!

 また、追々制作風景もブログにて書いていきますね。お楽しみに♪

----------------------------------------------
『1000000人のキャンドルナイト@
OSAKACITY2019 Summer西梅田ナイト』

F7EAA7D0-2BC2-4C61-BAFA-3A185DCF12C6.JPG

2019 6/5(水)
雨天→翌日6/6(木)
※6/6も雨天→6/7(金)
※決行/延期/中止などは
キャンドルナイトの公式Facebook
にて決まり次第発表されます。

18:00-22:00 キャンドル点灯
20:00-22:00 街の消灯

会場:西梅田一帯

公式facebookページ
https://www.facebook.com/candle.night.osaka/


【会場MAP】
BF5D543A-9AB6-4C49-BDDD-64A2D88E7EA8.JPG
04.大家/秋葉出展場所
.
【キャンドル回廊出展作家紹介】
EFBD4BC9-A930-4972-8865-BA4B53567BFF.JPG

【メッセージキャンドル】
AE42F577-ACB8-440B-B0E5-8EDB61102AC2.JPG

【ペーパーバッグ行燈展】
C9EBFE4D-8D42-4D43-BDC6-FA1BE2440596.JPG

【キャンドルハーモニー】
DC94E84E-2151-46CC-BA8E-20AE59E45D2D.JPG

【キャンドルナイトフードカフェ】
E76F5F51-C3A1-45D9-B4EF-E10A93AD7F5C.JPG

【スペシャルコンテンツ】
6C90A015-1068-4411-A1BF-E9FE066309CF.JPG

----------------------------------------
創作ステンドグラス工房
ビッグハウス

【生駒工房】
奈良県生駒市門前町6-10 Pあり
営業時間 10:30-16:00
0743-75-8656
http://big-house.jp

【新石切工房】
大阪府東大阪市西石切町1-4-57 1F Pあり(有料)
営業時間 9:30-16:30
072-988-5696
bighouse.s@nifty.com
http://bighouse.art.coocan.jp
https://www.facebook.com/bighouseshinishikiri/